2020年7月11日
立正大、LINEPayの協力で「キャッシュレスセミナー」をオンライン開催
立正大学学園は10日、LINEPayの協力のもと、在学生を対象としたオンラインセミナー 「キャッシュレス社会の今とこれから~LINEPayの取り組み~」を開催したと発表した。

2022年に開校150周年を迎える立正大学学園は、周年記念事業の一貫として同セミナーを6月23、25、29日の3日間開催した。協力企業と展開する企画の一つで、LINEPayのPublic Communicationチームの渡辺宏一郎さんが講師を務めた。当初、対面式セミナーが予定されていたが、新型コロナウイルス感染症の拡大をうけ、ウェビナー(webinar)をツールとして、Zoomを利用したオンラインセミナーに変更。西品川にあるLINEPay本社からライブ配信された映像と音声を、受講生は自宅などでそれぞれの端末をウェビナーに接続し、受講した。
セミナーでは、総計50名の学生に向け、多様なキャッシュレスサービスの複雑な収益構造や、利用者のメリットとリスク、さらにはキャッシュレスが実現するSDGsの取り組みが解説された。受講生は、「社会のキャッシュレス化を促進するための企業努力が印象的」「一つの買い物、一つの決済に多くの企業が関わり、精緻なシステムを構築していることが分かった。」「日本の特殊性やキャッシュレス先進国の背景は興味深い。」と話す。
立正大学学園は2022年、開校150周年を迎える。同大学品川キャンパスとLINEPay社は、共にJR大崎駅から5分圏内という近間であることや、同社CEOの長福久弘さんが経営学部OBであることなどから、協力企業として150周年事業に参画しており、2022年に向け今後も様々な企画を展開する予定だという。
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