- トップ
- 企業・教材・サービス
- デザイン学習サイト「chot.design」、アップデートで新たに2つの機能を追加
2020年7月27日
デザイン学習サイト「chot.design」、アップデートで新たに2つの機能を追加
chot Inc.(ちょっと)は、同社のデザインが学べる学習サイト「chot.design」をアップデートし、デザインやコーディングの基礎がじっくり学べる「有料カリキュラム」と、応用テクニック動画やプロ講師からの添削が受けられる「トレーニングセンター」の2つの機能を、22日から追加した。
昨年7月1日に提供を開始した「chot.design」は、これまでに500本以上のWebデザイン・UI/UXデザインに関する学習教材を無料で提供。また、マガジン・Q&Aフォーラム・しごとさがしなど、様々な機能を開発・提供している。
今回追加した「有料カリキュラム」は、WebデザインやHTML・CSSなどの技術を、分かりやすい動画とテキストで学ぶべるカリキュラム。
現在は、Webデザインについて学び始めたばかりの初心者向けカリキュラム2本を提供中。有料カリキュラムは「買い切り」システムで、一度購入すればいつでも見ることができる。
一方、「トレーニングセンター」は、基礎的な学習を終えて、より本格的にプロを目指していく人や、Webデザイナーとしてスキルアップしていきたい人向けのコース。「月額制」システムで、月々3万円(税別)。
新機能の概要
■「有料カリキュラム」(詳細:https://chot.design/paid/)
①スマホ時代のWebデザイン講座(10万円:税別)
内容:全37本の動画とテキストのカリキュラムで、最新のWebデザインの基礎的なスキルが身に付く。デザインの基礎知識から、Adobe XD・Illustrator・Photoshopの使い方を学び、プロトタイピングやデザインカンプ制作・バナー制作にチャレンジできる。初めてWebデザインを学ぶ初心者におすすめのコース。半年間のメールサポート付き
②スマホ時代のWebコーディング講座(10万円:税別)
内容:全45本の動画とテキストのカリキュラムで、最新のWebコーディングの基礎的なスキルが身に付く。HTML・CSSの基礎知識から、スマホ・レスポンシブウェブデザインに対応したコーディングのコツ、効率的にCSSが書けるSassの解説、JavaScriptの基本などを学び、ブログ風のサイトなどを制作するコース。半年間のメールサポート付き
■「トレーニングセンター」(詳細:https://chot.design/tc/)
①さまざまなデザイン・コーディングに関するテクニックを動画で紹介
内容:デザインの考え方や、ツールの使い方など、プロとして身に付けておきたいテクニックを動画で紹介。現在は9本の動画を公開
②制作課題・プロ講師による添削
内容:用意された課題に取り組んで、サイト内の専用フォーラムで提出すると、プロの講師からの添削が受けられる
③参加者専用のSlackで、いつでも相談
内容:参加者専用のSlackでデザインやコーディングに関することや、キャリアについての悩み相談を受け付ける
関連URL
最新ニュース
- 小学生の7割以上は家庭学習の習慣がある=新興出版社啓林館調べ=(2025年4月3日)
- ITスキルの習得、文系大学生の71.8%が「心理的ハードルを感じる」=プラン・インターナショナル調べ=(2025年4月3日)
- 今年の受験生が就職先として興味のある業界1位は「医療・福祉」=スタディプラス調べ=(2025年4月3日)
- Fusic、連絡サービス「sigfy」が大阪・八尾市立の全42校と教育委員会に導入(2025年4月3日)
- コドモン、大阪府貝塚市の留守家庭児童会11施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月3日)
- 「2025年度 ちゅうでん教育振興助成 高等専門学校の部」応募概要を公開(2025年4月3日)
- 追手門学院大学、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」を「電子学生証」に拡張して多用途活用(2025年4月3日)
- 兵庫教育大学、「日本型STEAM教育の理論と実践-デザイン思考で未来を創る学び-」刊行(2025年4月3日)
- 三幸学園、埼玉県さいたま市に「大宮みらいAI&IT専門学校」を開校(2025年4月3日)
- N高・S高、2024年度大学入試合格実績速報を公開(2025年4月3日)