- トップ
- 企業・教材・サービス
- 多言語学習コミュニティ「ハロートーク」、AI文法チェックなど提供開始
2020年7月27日
多言語学習コミュニティ「ハロートーク」、AI文法チェックなど提供開始
中国発の多言語学習コミュニティアプリ「HelloTalk」は22日、日本法人HelloTalk Japanを設立し、日本国内向けに新たに3種の語学学習アプリを提供すると発表した。
HelloTalkは世界中の語学学習者が相互に母語を指導し合うサービス。どこでもどこの国籍の人とでもSNSプラットフォームを中心として交流できる。いつでもリアルタイムに言語の相互指導ができるほか、音声による交流など言語学習支援に特化した機能を搭載している。
日本国内においては2013年から日本語対応がスタートし、学生を中心にSNSや口コミで認知を高め、コロナ禍によるオンライン留学へのニーズの高まりを受けて利用者は150万人を突破したという。
このたび日本国内でのさらなる事業加速のため日本法人を設立し、その第1弾としてAIによる文法自動訂正アプリ「AI Grammar」、12カ国語対応の単語学習アプリ「HelloWords」、リーディングを中心とした言語学習アプリ「English Times」の3種のアプリを新たに提供開始した。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











