2020年8月3日
日本ユニセフ、子ども訳を掲載し親子で学べる「SDGs CLUB」サイトを開設
日本ユニセフ協会は、より良い社会の発展を目指し、2030年を達成期限につくられた「持続可能な開発目標」(SDGs)を、子どもたちが知り、自分事として学び、また自分にできることを考え行動していくヒントを提供する特設サイト「SDGs CLUB」を、7月31日に公式ホームページ内にオープンさせた。
このサイトは、子どもたちの「知る・考える・行動する」を促進する4つのカテゴリーで構成。
具体的には、SDGsの目的や作られるまでの歴史を学べる「SDGsってなんだろう」、17の目標と169のターゲット、その背景にある課題を分かりやすく解説した「SDGs17の目標」、世界の子どもたち、若者たちの活動事例やユニセフの活動を紹介した「世界を変えるヒント」。
そして、学習した子どもたちが「何かしたい」「何かできるかもしれない」という思いを自分の「行動宣言」にして投稿するページ「みんなの行動宣言」の4つ。
また、SDGsの17の目標のもとにある169のターゲットを、同協会が子どもに分かりやすく翻訳した、オリジナルの「子ども訳」を掲載。
目標やターゲットの背景にある現状を知り、解決策を考えるヒントとなる資料や統計データも、動画やイラスト、図表、インフォグラフィックスなど様々なビジュアル資料で紹介。
さらに、自分にできることや将来に向かってやりたいことを考え、言葉にし、共有することで一人ひとりのアクションへとつなげる「みんなの行動宣言」投稿ページも開設した。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












