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2020年8月4日
デル・テクノロジーズ、子ども向けパソコンの利用動向の調査結果
デル・テクノロジーズは小中学生の子どもを持つ家庭を対象に、子ども向けパソコンの所有と利用動向に関する調査を6月に実施し、3日その結果を公表した。
それによると、学校でのオンライン授業の経験者は全体の4割近くに上り、そのうち、今年3月~5月にオンライン授業を受けた割合は86.4%に達した。
パソコンの活用により見受けられた子どもの変化としては「興味関心の幅が広がった」との回答が小学1年生~3年生で45.2%、小学4年生~6年生で37.9%と多く、さらに「インターネット検索の活用により学習効果が高まった」といったポジティブな回答が目立った。
また、パソコンを与えた時期は小学校低学年~高学年が7割近くを占め、使用用途はオンライン学習(学校、塾)、自宅学習(通信教育、プログラミング)が86%に達した。
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