- トップ
- 企業・教材・サービス
- FRONTEO、教育・研究機関に論文探索AIシステム「Amanogawa」提供開始
2020年8月4日
FRONTEO、教育・研究機関に論文探索AIシステム「Amanogawa」提供開始
FRONTEOは3日、論分探索AIシステム「Amanogawa(あまのがわ)」のアカデミックプランを発表、大学などの教育・研究機関への提供を開始した。

論文探索AIシステムAmanogawaはPubMedとOpen Targetsに含まれる最新の論文データの中から、キーワードが一致したものだけでなく、概念的に近しい論文も視覚的に探索することができるシステム。
研究者が自らの仮説やキーワードをAmanogawaに入力すると、仮説と仮説に関連する最新の論文が位置情報として地図上にプロットされ、参照すべき論文を視覚的に抽出することができる。
同社では同システムを製薬企業向けに公開してきたが、このたびのアカデミックプランの発表により、大学などの研究機関でも同じ機能が使えるようになる。Amanogawaでは、人が読み込むことが不可能と思われる数の論文情報をわずか1日で分析し可視化できるため、教育・研究機関での論文探索を大幅に効率化できると期待される。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










