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2020年8月5日
富士通、「GIGAスクール構想」と「withコロナ」に対応した新サービスを無償提供
富士通は3日、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、教育現場において先生や児童・生徒がオンライン学習や家庭学習を負担なくスムーズに実施できるよう支援するため、「GIGAスクール構想」のもとで学校に導入されるWindowsタブレット上で活用可能な新サービス「future瞬快 コネクト」とオンライン学習環境支援サービスの無償提供を8月から順次開始すると発表した。
「future瞬快 コネクト」は、児童・生徒がタブレットを学校に持参し授業で使用する際や、学校からタブレットを自宅に持ち帰って学習する際に、ボタン一つの簡単な操作でネットワークの切り替えが可能。
また、オンライン学習環境支援サービスは、先生がオンライン学習の開始日時や画面共有ソフトの接続先URLなどのオンライン学習に必要な情報を、自宅にいる対象児童・生徒に容易に通知できるという。
future瞬快 コネクト概要
対象:Windowsタブレットを導入する全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校
申込開始:8月3日から
無償利用期間:利用開始後、永続的に無償
機能:ボタン一つの簡単な操作で、タブレットのネットワークを学校または家庭に切替可能。学校でタブレットをネットワークに接続する際には、家庭のWi-Fi IDとパスワードを自動で削除する機能も搭載。
オンライン学習環境支援サービス概要
対象:Windowsタブレットを導入する全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校
申込開始:9月30日から
無償利用期間:利用開始から1年間
機能:先生はオンライン学習の日時や内容、使用するオンラインツール(Microsoft Teams、Google Meets、Zoomなど)と、対象となる児童・生徒を選択し、通知することができる。児童・生徒はタブレットのWebブラウザ上に表示された学習予定をタップするだけで、家庭からオンライン学習に参加可能。
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