2020年8月6日
高・大生と「文化祭」を再定義する「EdcampTAMA#01」8日オンライン開催
ベネッセの社内有志組織「One Benesse」が運営するEdcamp TAMA 実行委員会は3日、コロナ禍で失われた文化祭を高校生、大学生とともに「文化祭」を再定義する、教育関係
者によるカンファレンス「EdcampTAMA#01」を行うと発表した。
開催当日は高校生から大学生、多摩地区の教員、多摩地区にゆかりのある企業人など総勢
150人程度が集まり、多様な切り口からコロナ禍での学び、そしてオンライン文化祭の形に
ついて対話していくという。
その後、EdcampTAMA#01 で出てきた「オンライン文化祭」は、毎年行われている多摩市
主催のイベントで実現していく予定。
開催概要
タイトル:EdcampTAMA#01~未来の文化祭を考えよう@多摩
開催日程/会場/定員:8 月 8 日(土)/オンライン/150人
対象者:
・教員・教育関係者(多摩地区の学校教員、多摩美術大学・桐蔭学園の教員)
・民間企業、行政(ベネッセ、多摩市、その他 大手企業勤務の社会人)
・学生(多摩美術大学 学生、ユネスコスクール 中高校生・学生メンター)
・多摩地域周辺の市民 等
イベントでのテーマ例:
・ 文化祭に期待することとは?
・ オンラインで出来る事とは?
・ どのようにしたら未来の文化祭を実現できるか?
・ SDGs文化祭の高校生チームの提案を基にも議論
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











