2020年8月7日
学生向け「衛星データ×SDGs」オンラインアイデアソン22日に開催
未来技術推進協会は、「衛星データで思考を広げるSDGsオンラインアイデアソン」を、8月22日に開催する。
このアイデアソンは、6月27日に開催した第1回目から、「学生主導で考える点を重視した内容」にバージョンアップしたもの。
「衛星データ」×「テクノロジー」をテーマに、社会課題を解決するためのアイデアを参加者同士で考えていく。
テーマとして取り上げた「衛星データを活用したビジネス」は、コロナ禍で人が動けない状態でも街や周辺環境をいつでも観測できる技術として最近注目が集まっている。
今回は、参加する学生が中心となって「衛星データ」と「テクノロジー」を組み合わせてSDGsの課題解決アイデアを考えていく。
開催概要
開催日時:8月22日(土)14:00~17:30
開催方法:使用ツール
・Zoom(オンライン動画通話サービス)
・MIRO(オンラインホワイトボード)
参加費用:無料
参加人数:先着10人
参加対象:高校生、大学生、専門学校生、大学院生
詳細・申込
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












