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2020年8月20日

「テレワークに関するアンケート調査」22年卒は「週1~2回」=学情調べ=

学情は19日、2022年卒学生682人と、20代転職希望者783人を対象に実施した「テレワークに関するアンケート調査」の結果をまとめ発表した。


それによると、2022年卒は、入社先の企業で「テレワークを実施する頻度」に関して、「週に1~2回」の回答が38.9%で最多だった。

一方、20代転職希望者は、「テレワークを実施する頻度」に関して、「週に3~4回」の回答が36.5%で最多。

「週3日以上」の希望が、20代転職希望者が61.1%となっているのに対し、2022年卒は45.4%にとどまっている。

2022年卒は、20代転職希望者よりも「少ない頻度」での「テレワーク実施」を希望しているのが分かる。

また、「毎日テレワークをしたい」と回答した割合は、2022年卒で11.5%、20代転職希望者で24.6%にとどまっており、新卒学生・20代転職希望者の多くは「最低でも週に1回以上は出社したい」と考えていることが伺える。

また、入社先の企業で「テレワーク」をする場合にあると嬉しい制度や環境に関して、2022年卒は「仕事の進め方を学ぶ機会」が最多で63.2%、次いで「対面でコミュニケーションを取る機会」58.7%、「対面での研修」55.2%となっている。

一方、20代転職希望者は「eラーニングなどの研修」43.7%や、「定期的な出社日」41.4%、「明確な評価制度」39.3%を希望する割合が高く、社会人経験のある20代と2022年卒では、テレワークの際に求める制度や環境が異なることが分かった。

この調査は、「あさがくナビ2022(通年採用対応ジョブ型インターンシップサイト)」へのサイト来訪者を対象に、7月31日~8月7日にかけて、アンケートのポップアップを表示
する形で実施。有効回答数は682人。

また、20代社会人対象のテレワークに関する調査は、20代専門転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者を対象に、6月24日~30日にかけて、アンケートのポップアップを表示する形で実施。有効回答数は783人。

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調査結果の詳細

学情

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