2020年8月21日
京都芸術大学×ピクシブ、完全オンラインで卒業できるコースが通信教育部に誕生
京都芸術大学は20日、2021年度にピクシブと提携し、通信教育部に完全オンライン課程の「イラストレーションコース」を開設すると発表した。
同コースは通信教育部デザイン科に新設。通学不要、完全オンライン課程の通称「手のひら芸大」の1コースとして、全ての学習は本学独自の学習用WEBサイト「airU」で行われる。時間や場所を選ばず、卒業までに必要な単位がすべてインターネットで修得できるため、18歳以上の若者から社会人まで、あらゆる立場・職業の方々に専門の学びの場を提供する。
登録ユーザー数5000万人を超えるイラストコミュニケーションサービス「pixiv」を運営するピクシブと共同開発した授業システムを用い、現役イラストレーターが講師に参画。現場目線やノウハウがふんだんに織りこまれた双方向性の授業システムを用い、学生の指導添削を現役イラストレーターも行う。
京都芸術大学通信教育部が培ってきた通信教育のカリキュラムやノウハウ、大学とピクシブとで共同開発した教材、講師陣の技が融合し、「絵の基礎から最新の制作技術について」理解を深める授業を提供することで、プロのイラストレーターへの道を後押しする。
イラストレーションコース概要(予定)
開講学科:京都芸術大学通信教育部芸術学部デザイン科
開講日:2021年4月1日
出願開始日:2021年2月1日
授業料:32万3千円(年間)
定員:460人(デザイン科)
関連URL
最新ニュース
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年7月10日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した埼玉県の不登校支援事業2年目の運用開始(2026年7月10日)
- 「不登校離職」5人に1人の母親が退職を経験、不登校はもう子どもだけの問題ではない =キーデザイン調べ=(2026年7月10日)
- 転職先選びで「企業のAI活用環境」を重視する層が急増 =uloqo 調べ=(2026年7月10日)
- 学びのメディア「日本の資格・検定」、「注目の資格・検定ランキング部門」TOP10発表(2026年7月10日)
- 子どもの海外留学、前向きな保護者の73.0%が費用面に不安 =ラグザス調べ=(2026年7月10日)
- 東京大学 松尾・岩澤研究室、学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集開始(2026年7月10日)
- 東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始(2026年7月10日)
- 東京理科大学、説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上することを確認(2026年7月10日)
- TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催(2026年7月10日)












