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2020年8月31日
DMM、金沢市キッズプログラミングスクールに学習機材の貸出とスタッフ派遣
DMM.comは28日、同社が展開している「DMMいろいろレンタル」が、石川県金沢市の委託を受け、地域住民が主体となったキッズプログラミングスクール開催に必要な学習機材の貸出とサポートスタッフの派遣を開始した、と発表した。
今回の学習機材貸出とサポートスタッフの派遣は、8月1日から開始。公民館・児童館などの地域で、自主的にキッズプログラミングスクールを開催する団体などに、金沢市がスクール開催に必要な学習機材を無償で貸し出す。
また、団体で自立開催が困難なことが予想される場合は、一般社団法人「FAP」がスタッフを派遣する。サポートスタッフの派遣費用は、金沢市が負担。
貸出用件として、主な参加者が就学前児童~中学生までであること、スクールの参加者を10人以上見込むものであること、原則、参加費が無料であること(実費相当の徴収は可能)などが決められている。
貸出機材は、木製プログラミングロボット「PETS(ペッツ)」、卓球ボールサイズのロボット「Ozobot(オゾボット)」、小型のコンピューター「micro:bit(マイクロビット)」、iPadなど。
また、8月4日に金沢市立西小学校で、徹底した感染予防対策のもと、「2020年度第1回目キッズプログラミングスクール」が開催された。
今回の西小学校では、PETSプログラミング、Viscuitでお絵描きプログラミング、Ozobotで線プログラミング、3つの機材を使った体験が行われた。
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