2020年9月1日
上越教育大×KES×FAP、Society5.0に対応可能な人材育成の共同研究・実証実験開始
上越教育大学教育情報システム研究室、金沢エンジニアリングシステムズ(KES)ならびにFAPは8月31日、Society5.0に対応可能な人材育成を目的とした「小・中学校向け 地域課題解決型 学習基盤システムの試作」の共同研究および実証実験を開始した。

共同研究では、FAPがイベント運営を通して得たさまざまな知見と実証実験としてのイベントの場の提供、教材に必要なマニュアルの作成を行う。KESは自社の「組み込みシステム」技術や「エッジコンピューティング」技術を活用し、クラウドと連携した地域の身近な課題解決に活用可能かつ持続可能な学習基盤システムの構築をサポートする。
また、共同研究を行う上越教育大学の大森康正教授の研究室は、実践に基づく初等・中等教育におけるプログラミング教育のカリキュラム開発、および指導者育成プログラムとその環境の開発についての研究を行っていく。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











