2020年9月2日
麗澤中高、オンラインと会場型の「ハイブリッド文化祭」を11・12日に開催
麗澤中学・高校(千葉県柏市)は、新型コロナの影響で、今年度の文化祭を会場開催だけでなく、オンラインも活用する新たな「ハイブリッド文化祭」として、9月11・12日に、教職員と生徒だけで実施する。
当初の計画では無観客で実施する方向で進めていたが、各学年の生徒で話し合いを重ね、中学の出展はオンライン上と会場型を組み合わせて実施することにした。
また、文化祭をオンラインでも行うことで、新しい企画「Music Project」が立ち上がった。「Music Project」は、有志生徒による企画で、歌や楽器演奏、ダンスなど音楽に関係のあることを、1人1台所持している「Chromebook」で録画し、オンライン上、そして実際の文化祭の会場で流すというもの。
この企画の目的は、「中学生が文化祭で自主的に参加できる機会を広げる」、「人前に立って発表するという経験ができる」、「芸術に関する発表により想像性と創造性を養う」、「タブレット使い、ICT技術の向上を図る」、の4点。
例年、中学生は文化祭当日、メインイベントの「研究発表」に時間を割くため、他の企画に参加する余裕がなかったという。
しかし、今年はオンラインでの発表に切り替えることができたため、時間や場所に縛られず、新しい企画への挑戦に時間を費やすことができるようになった。企画に関心をもって参加している生徒はおよそ200人で、発表作品は20を超える予定。
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