2020年9月14日
DNP、岡崎市立の小中学校全67校にデジタル採点ソフトなどを導入
大日本印刷(DNP)は11日、愛知県岡崎市立の小中学校全67校へのPC向けデジタル採点ソフト「AnswerBoxCreator」の導入が決定したと明らかにした。
同社ではエプソン販売とともに、「DNP学びのプラットフォーム リアテンダント」の機能の1つであるPC向けデジタル採点ソフトAnswerBoxCreatorを提供している。
AnswerBoxCreatorはテストの採点業務を効率化するアプリケーションで、解答後の答案用紙をスキャンしデジタル化して取り込むと、教員のPC上で簡単に採点することができる。しかしながら、教員が自作した問題用紙や答案用紙の出力、解答後の答案用紙のスキャナ読み込み、採点後の答案用紙の出力作業など、業務時間削減には複合機の性能に頼る部分もある。
エプソンのスマートチャージ「アカデミックプラン」はこうした教育現場の課題解決に貢献するとともに、カラーもモノクロと同額で出力することができるため、コストを気にせずカラーで出力し返却することができる。両社のソリューションについて、働き方改革を推進する上で親和性が高く相乗効果も大きいことが岡崎市教育委員会に認められ、このたびの導入が決定したという。
DNPとエプソン販売は、今回の導入を通じて、AnswerBoxCreatorと「アカデミックプラン」の掛け合わせによる相乗効果をさらに高めるとともに、教員の働き方改革と生徒への教育効果の向上を目指して、新しい価値の提供に努めていくとしている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












