- トップ
- 企業・教材・サービス
- LoiLo、「シンキングツール授業案サイト」を全国の教師と共に開設
2020年9月16日
LoiLo、「シンキングツール授業案サイト」を全国の教師と共に開設
LoiLoは15日、全国の教師とともに、シンキングツール(思考ツール)を使った授業案サイトを開設した。

同サイトは、日頃からロイロノート・スクール、シンキングツールを使って先進的な活動を行っているシンキングツールアドバイザーの教師をはじめ、この夏開催した「シンキングツール祭り」に参加した全国の教師とともに創り上げた。
教師の知恵とアイディアが詰まった授業案を多数掲載しており、各教科の授業案を通してシンキングツールの使い方が学べる。
新たな考えをつくり出すためのツールである「シンキングツール」を授業で取り入れるポイントや、教科ごとの授業案、デジタルシンキングツールならではの活動例なども紹介。
シンキングツールの意義や各ツールの特性などが学べるページもあり、シンキングツールが初めての人も順序立てて学ぶことができる。
また、この授業案サイトにある授業を生徒視点で体験できるイベントを、10月 3日14:00 〜15:30に開催する。講師は、「シンキングツール祭り」や同サイト作成で活躍したシンキングツールアドバイザーの教師が担当。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












