- トップ
- 企業・教材・サービス
- 凸版印刷、事業者向け「LIVE配信専用スタジオ」の構築・運用サービスを開始
2020年9月16日
凸版印刷、事業者向け「LIVE配信専用スタジオ」の構築・運用サービスを開始
凸版印刷は15日、顧客のオフィスやショールームなどの施設内に、LIVE配信に特化したスタジオを構築・運用し、ワンストップでサポートするサービスを開始した。
このサービスでは、オンラインイベントや、ウェビナーの開催から日常的に実施するインサイドセールスまで、顧客の用途や使用頻度、使用スタイルに合わせて、LIVE配信に最適な空間、機材をプロデュース・セッティングする。
顧客自身が日常的にLIVE配信を行えるよう、機材の基本的な操作方法や、LIVE配信設備を活用したプレゼンテーションスタイル例などを記載した使用マニュアルを作成して提供。
また、オンラインイベントやウェビナーなどの初回実施時の配信サポート、操作レクチャーなどの運用サポートも行う。
大規模なウェビナーや重点イベントなど、特別な演出・体制が必要な際は、別途ディレクターやテクニカルスタッフも派遣する。
同サービスの価格は300万円~。初回以降のテクニカルスタッフの派遣は含んでおらず、専用回線工事は別途施主側で負担。TV会議システムの契約、使用料も別途必要。
なお、同サービスを活用し、地方創生・観光立国の共創拠点として同社が2018年5月から開設している「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」に、LIVE配信専用スタジオ「TOPPAN ONLINE STUDIO CONNECT」を設立し、10月1日から運用を開始する。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












