2020年9月17日
シリコンスタジオ、非エンタメ領域のCG制作環境に関する調査レポート公開
シリコンスタジオは16日、非エンタメ領域のCG制作環境に関するアンケート調査の結果をまとめ、ホワイトペーパー「非エンタメ領域におけるCG制作2020」として発行したと発表した。
昨今、ゲーム・映像分野だけでなく、建築や自動車・製造などの非エンターテインメントの領域でも、3DCG技術の活用事例が多く見られるようになった。
そこで同社は、ソフトウェアやミドルウェアをはじめ、これら非エンタメ領域での制作環境も各業種で様々な特徴があるのではないかという仮説のもと、GWORLD編集部(ボーンデジタル社)の協力で、非エンタメ領域における3DCG制作環境に関するアンケート調査を実施。
今回、エンジニアおよびクリエイターを中心に寄せられた回答結果を、ホワイトペーパーとして発行した。
このホワイトペーパーには、3DCG制作業務の経験年数、非エンタメ領域向け3DCG制作業務経験の有無、制作したコンテンツの対象、主に使用している3DCGツール、主に使用しているゲームエンジン、主に使用しているミドルウェアなどの調査項目が掲載されている。
《アンケート概要》
調査期間:7月10日(金)~ 7月22日(水)
調査方法:Webアンケート
調査対象:エンタメ・非エンタメ領域問わず、3DCGコンテンツの制作に携わっている人
有効回答数:315(非エンタメ領域の制作業務経験あり:168、エンタメ経験のみ:147)
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