2020年10月5日
コロナ禍で利用したメディア「テレビ」「ニュース系アプリ」など=MMD研究所調べ=
MMD研究所は2日、「2020年 ニュースに関する意識調査」の結果を発表した。

それによると、普段利用するメディア(複数回答)は、「テレビ」が最も多く、次に「動画」、「SNS」。年代別には、10~20代が「動画」、30~60代は「テレビ」がトップで、60代では9割を超えた。
新型コロナウイルス関連ニュースを知る際に最も利用したメディアは、「テレビ」が最多の48.9%、次いで「ニュース系アプリ」、「ニュースサイト」の順。
最も信頼するメディアは、「テレビ」がトップの35.5%。次が「新聞」。10~20代の約3割は信用しているメディアはないことがわかった。
また、ニュースを知るとき気を付けていることがあると8割以上が回答。うち、「他のメディアの情報とも比べる」が34.0%で最多、「公式の情報源か確認する」は28.6%。
ニュースで知らないことがあったら「ネットで検索する」が81.0%。「わからなくてもそのままにする」は10~20代女性が最多で27.8%だった。
本調査はコロプラのスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」による共同調査で、スマートフォンを所有する18歳~69歳の男女1116人を対象に9月3日に実施した。
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