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2020年10月7日
アテイン、Adobe Captivate Prime LMS構築サービス代行開始
アテインは5日、Adobe Captivate Prime LMS構築代行サービスを10月下旬から開始すると発表した。
Adobe Captivate Prime LMS構築サービス代行内容は、ユーザーの登録とグループの設定、スキルの登録とレベルの設定、学習コンテンツとコースの設定、学習プログラムの作成、学習教材アップロード、テスト問題のSCORM設定、ユーザーID/PW発行、その他、付随する業務。
Adobe Captivate Prime を使ったeラーニングコンテンツ制作に併せて、基本的なノウハウも提供。これにより次世代LMSで、従業員、パートナー、顧客に効果的にトレーニングを提供することが可能。
また、コースと学習プログラムを設定し、タグやスキル、レベルなどの機能を利用することで、効果的な学習を促す。さらに、管理者は学習状況のレポートを生成し、アカウントの学習サービス全体の利用状況を把握し、分析することができるようになるという。
e-ラーニング教材制作の際の収録については、同社スタジオも利用できる。家具、応接セット等を数セット常設し、投資家向けIR活動、事業計画発表、対談、インタビュー、公開講義、番組制作、製品説明、PR、社長挨拶、セミナー等、撮影目的に合わせて柔軟に対応可能。
プロ仕様の防音設備でクリアな音源収録を可能とする約20坪のスタジオスペースを確保し、5、6人までの撮影が可能。撮影画像は、MPEG-4、AVI等各種フォーマット変換に対応できる設備を有し、eラーニング配信目的のファイル提供や、DVD素材としての利用が可能。
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