2020年10月14日
「G’s ACADEMY」、日本マイクロソフトと連携してオンライン講座開講
デジタルハリウッドが運営する「G’s ACADEMY」は日本マイクロソフトと連携し、「G’s ACADEMY BIZ COURSE supported by Microsoft Japan」を10月31日にオンラインで開講する。それに先駆け、13日から申込受付を開始した。
日本マイクロソフトの持つさまざまなテクノロジーとパートナーワーク、G’s ACADEMYのエンジニア起業家を育成し新規事業を生み出すノウハウを凝縮したコースで、目的に合わせた2プログラムを開講する。
「社内開発スタートプログラム」では、自社でのサービス開発を推進することを目指すDX推進人材を育成する。自社開発のためのクラウド(Azure)活用などの座学だけでなく、ハンズオンで開発しながら実践的な学びを目指す。受講料は6万9800円。
「DXリーダーズ養成プログラム」は、主に経営層・マネジメント層でスタッフによるDXを支援する立場の人を対象に、DXの意義や文化を広く理解し、社内での改革を後押しするための知識を身につけ、ワークショップでは自らその戦略を立案する。受講料は4万9800円。
なお、13日~28日の申込者は先行申込特典として5000円割引で受講できる。
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