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2020年10月27日
OKI、全国の特別支援学校14校を結んだ合同遠隔社会見学を支援
OKIワークウェル(OWW)は26日、全国14の特別支援学校が10月15日に実施した「合同遠隔社会見学」授業の運営を支援したと発表した。
OWWによる遠隔社会見学の支援は、6年連続6回目。今回は奈良県立明日香養護学校が中心となり、飛鳥時代から続く奈良県明日香村の古墳群の様子など現地で撮影した動画を全国の参加校にWebで生中継。新型コロナウイルス感染対策のため、各校とも少人数に分けて複数教室(会場)での実施となった。
講師の明日香村教育委員会 長谷川 透氏がキトラ古墳と石舞台古墳を実際に巡り、Webシステムで各学校に生中継しながら説明。子どもたちは学校に居ながらにして古墳の内部を見学し、飛鳥時代の歴史や文化、古墳の謎を学ぶことができた。また、明日香養護学校の生徒たちは、学校敷地内で発掘された小山田古墳の情報や、明日香村の魅力をクイズ形式で発信した。
参加校
奈良県立明日香養護学校、北海道網走養護学校、宮城県立西多賀支援学校、東京都立小平特別支援学校、東京都立府中けやきの森学園、東京都立文京盲学校、静岡県立東部特別支援学校、静岡県立中央特別支援学校、島根県立松江緑が丘養護学校、広島県立広島特別支援学校、山口県立周南総合支援学校、香川県立高松養護学校、愛媛県立新居浜特別支援学校 川西分校、福岡県立直方特別支援学校
OKIグループの特例子会社であるOWWは、通勤困難な重度障害者の在宅勤務雇用を推進。障害者の在宅雇用の経験を学校教育に活かす取り組みとして、特別支援学校(肢体不自由)の児童生徒・保護者を対象とした出前授業も実施している。
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