- トップ
- 企業・教材・サービス
- 凸版印刷と故宮博物院、故宮の文化資産デジタル化応用研究を継続
2020年10月27日
凸版印刷と故宮博物院、故宮の文化資産デジタル化応用研究を継続
凸版印刷と、中国・故宮博物院は、2000年から20年にわたり共同で推進している「故宮文化資産デジタル化応用研究(故宮プロジェクト)」について、2025年まで継続発展させる第5期故宮プロジェクトの調印を10月23日に実施した。なお、今回は故宮博物院と凸版印刷をネットワークでつなぎ、初のオンライン調印式となった。
調印は、故宮博物院の院長である王 旭東氏と、凸版印刷の代表取締役会長である金子 眞吾氏が行った。両者は、故宮博物院における宮廷建築群や豊富な収蔵品をデジタル化し、VRコンテンツ化に関する共同研究を行い、院内での展示公開を進めてきた。今回、文化的価値をより多くの人々に理解してもらいたい故宮博物院と、文化財のデジタル化およびその活用を幅広く社会に提供したい、凸版印刷の両者が共同研究の継続に合意。今回の調印となった。
第5期故宮プロジェクトでは、活動20年の集大成として故宮博物院外の関連施設で研究成果を公開するほか、展覧会、オンラインイベントなどで活用。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










