2020年11月6日
アーニーMLG、京大などと「音声認識エンジン開発」の共同研究を開始
アーニーMLGは5日、京都大学ならびにベルフェイス社と、音声認識分野における共同研究を開始したと発表した。
同社はこれまで、自然な会話に特化した音声認識エンジンを開発してきた。携帯電話やスマートスピーカーなどにおける機械への発話ではなく、人間同士の会話の認識において精度を出すことは容易ではない。
同社は、データチームがデータの理解と教師データ作成、モデルの課題発見を行い、エンジニアチームがその課題の解決を行うことで着実に精度を高めてきた。
だが、話者が複数いる環境での認識精度の向上、雑談に近いフランクな対話における認識精度の向上、プレゼン資料内容など対話環境における言語資源の活用という3点の課題に直面。
そこで今回、研究レベルを向上するために、音声認識でビジネスシーンを分析可能にすることがミッションのベルフェイス、京大で大学情報学研究科長を務める河原達也教授と共同研究を進めることにした。
3社による共同研究の期間は、来年度末までの長期を想定している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












