- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン学習11万問を自治体・教育委員会のLINEアカウントに無償提供
2020年11月9日
オンライン学習11万問を自治体・教育委員会のLINEアカウントに無償提供
LINEは、同社のLINEみらい財団と協力して、教育のデジタル化・イノベーションを推進するために、自治体のLINEアカウント、もしくは各教育委員会が実施している「いじめ相談」などのLINE相談のLINEアカウントに、12月1日~来年3月31日までの期間、オンライン学習11万問のシステムを無償提供する。申込みの受付は11月27日まで。
無償提供は英語、数学・算数、国語、社会、理科の小学校~高校生までで5教科合わせて11万問を超える問題が、自治体のLINEで活用できるようになる。
対象となるのは、自治体のLINEアカウントを持っている自治体か、教育委員会の「いじめ相談」などのLINE相談アカウントを持っている自治体、のどちらか。
LINEみらい財団の「LINE study」は、オンライン学習事業として「授業動画」「LINE問題」「ライブ授業」の3種類を提供しているが、今回はそのうち「LINE問題」だけが無償提供の対象範囲。
教育委員会の「いじめ相談」などのアカウントの場合は、相談システムなどが入っていてLINE社が認証しているものが対象。
また、今回の無償利用後に、来年度の利用も申請する場合は、1自治体につき月2万円の費用で継続申込みできる。来年度は、教育委員会の「いじめ相談」LINEアカウントや学校アカウントへの別途プランも提供予定。
無償提供の概要
申込受付:11月6日(金)~11月27日(金)
提供期間:12月1日(火)~3月31日(水)
申込み・問合わせ:「いま-みらい塾」
TEL:078-381-8773
メール:info@charcoal-starter.com
問合せフォーム
関連URL
最新ニュース
- 小学生の7割以上は家庭学習の習慣がある=新興出版社啓林館調べ=(2025年4月3日)
- ITスキルの習得、文系大学生の71.8%が「心理的ハードルを感じる」=プラン・インターナショナル調べ=(2025年4月3日)
- 今年の受験生が就職先として興味のある業界1位は「医療・福祉」=スタディプラス調べ=(2025年4月3日)
- Fusic、連絡サービス「sigfy」が大阪・八尾市立の全42校と教育委員会に導入(2025年4月3日)
- コドモン、大阪府貝塚市の留守家庭児童会11施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月3日)
- 「2025年度 ちゅうでん教育振興助成 高等専門学校の部」応募概要を公開(2025年4月3日)
- 追手門学院大学、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」を「電子学生証」に拡張して多用途活用(2025年4月3日)
- 兵庫教育大学、「日本型STEAM教育の理論と実践-デザイン思考で未来を創る学び-」刊行(2025年4月3日)
- 三幸学園、埼玉県さいたま市に「大宮みらいAI&IT専門学校」を開校(2025年4月3日)
- N高・S高、2024年度大学入試合格実績速報を公開(2025年4月3日)