2020年11月12日
勇志国際高、オンラインで完結するWeb出願
勇志国際高等学校は12月17日から専願入試をスタートする。出願から検定料支払いまでオンラインで完結するWeb出願で行われる。
勇志国際高等学校は入学から卒業までインターネット上で高校生活が送れる通信制高校。入学時に無償貸与するiPadですぐに学習が開始できる。スクーリングも全国4カ所の会場から選択し、最少の日程で負担も少なく参加できる。
卒業に必要なレポート学習については、iPadを通してレポート対策の映像解説録画授業を視聴し、レポート作成から提出、採点の確認まで完結する。ほかにも、毎日配信されるネットライブ授業への参加や担任との面談、三者面談、生徒同士の交流もiPadを使って実施する。コミュニティツールとしてSlackを利用し、クラスごとにホームルームを行うほか、ネット部活も盛んに行われている。日々の学校からのお知らせやアンケート、進路に関する情報はGoogle for Educationを活用するなど、学習だけでなく学校生活のあらゆる場面でICTツールを取り入れている。
高校卒業を目指すだけでなく、Growth Programやネット予備校といった学びの場を来年4月から新設することが決定した。
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











