- トップ
- STEM・プログラミング
- キッズ向けSTEMスクール「STEMON」と現代幼児基礎教育開発が業務提携
2020年11月16日
キッズ向けSTEMスクール「STEMON」と現代幼児基礎教育開発が業務提携
キッズ向けプログラミング&STEM教育スクール「STEMON」を運営するヴィリングと、アオバジャパン・バイリンガルプリスクールを運営する現代幼児基礎教育開発は業務提携し、来春開講予定の同バイリンガルプリスクールの年中・年長向けクラスで、「STEMON」をベースにした英語カリキュラム「STEAM English Program」を導入する。
両社の提携は11月4日付けで、同カリキュラムを導入するのは2021年4月新規開講予定の同バイリンガルプリスクールの東京・下目黒キャンパス。
同カリキュラムは、ものの仕組みをブロックやプログラミングでつくる体験を通して理数ITリテラシーを育むとともに、子どもたちの好奇心、粘り強さ、コミュニケーション力、問題解決能力、多様性の理解などを養う。
また、今回の提携では、同キャンパスで行う国際バカロレアの探究ユニットと同カリキュラムを連動させる特別仕様として提案し、国際バカロレアの探究学習とSTEAM教育を通じて、子どもたちの成長を多面的に支えていく。
同カリキュラムは、全国80教室で1500人以上の子どもが通う「STEMON」のカリキュラムを「英語イマージョン教育」向けに改訂したプログラム。
STEAMの広い分野の英語を浴びながら楽しくつくる活動ができ、物理の知識と表現力を育むと同時に、英語4技能のうち特にReadingとListeningを育むのに適している。
これまでにも、インターナショナルスクール、プリスクール、英会話教室、その他キッズ向け英語教育を伴う新規事業などに導入されている。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)












