- トップ
- 企業・教材・サービス
- ネットワンシステムズ、高速ネットワークシステム活用し小学校の公開授業をサポート
2020年11月17日
ネットワンシステムズ、高速ネットワークシステム活用し小学校の公開授業をサポート
ネットワンシステムズは12日、相模原市教育委員会が相模原市立小山小学校で実施した、「海外との遠隔コミュニケーション」と「プログラミング教育」を組み合わせた公開授業を技術支援した。
授業は、5年生の教室とオーストラリアをビデオ会議システムで接続、英語を交えて対話しながら課題を捉え、プログラミングを通じて解決を図る内容。
社会科で学んだ日本の食料生産の発展学習として、オーストラリアの農業問題である渇水を解決する機械(組み立てブロックで制作)の動作をプログラミングして、事前に現地に送付。当日は、ビデオ会議で現地と遠隔で対話しながら、プログラムの修正に挑戦した。
同社は、ビデオ会議システム「Cisco Webex」の活用を提案するとともに、事前にGIGAスクール構想で整備した高速ネットワークシステム上での性能確認および必要な設定変更を行った上で、当日の運用を支援した。
相模原市教育委員会は、新たな教育の可能性を広げる試みとして、GIGAスクール構想で整備した環境を活用したプログラミング授業に取り組んでいる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













