2020年11月18日
オンライン宇宙イベント「ディスカバリーチャンネル ミッションX」開催
ディスバリー・ジャパンは、小学生と保護者を対象にオンライン宇宙イベント「ディスカバリーチャンネル ミッションX 宇宙飛行士のように心身を鍛えよう!」を12月13日に開催する。

同イベントは、宇宙に関連する豊富な映像コンテンツを持つディスカバリーチャンネルおよび宇宙航空研究開発機構(JAXA)主催のもと、福井ケーブルテレビ、かながわCATV情熱プロジェクト、帯広シティーケーブルの協力によりオンライン開催される。
「ミッションX 宇宙飛行士のように心身を鍛えよう!」は、世界各国の宇宙科学者、宇宙飛行士の運動に関わる専門家、そして宇宙局が協力して開発した無料の教育プログラム。宇宙開発への興味を通して、子どもたちがサイエンス、運動と栄養について学習する機会を提供する。
プログラムでは自宅にいながら親子で一緒に学び、宇宙飛行士に欠かせない体力トレーニングを体験することができるほか、当日はイベント参加者の中から抽選で若干名に、宇宙飛行士へ質問ができるコーナーも予定している。
開催は12月13日(日)13:30~14:30。対象は小学1年生~6年生の子どもと保護者。参加応募は12月7日まで。申込者の中から抽選で300組を無料で招待する。特設イベント申込サイトまたは協力各社のウェブサイトから申し込む。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











