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2020年11月24日
すららネット、海外小学生向け算数「Surala Ninja!」ミャンマーでプロジェクト開始
すららネットは20日、海外小学生向け算数eラーニング「Surala Ninja!」の海外展開事業として、ミャンマーにおける遠隔教育プロジェクトを開始すると発表した。
双日が経済産業省から受託した分散型スマートインフラ導入に向けた調査事業において、ミャンマーで実施するデジタル教育に関するパイロット活動に参加する。
Surala Ninja!は、インタラクティブなアニメーションを通じて加減乗除の四則計算を楽しく学べるeラーニングシステム。現在、スリランカ向けのシンハラ語版、インドネシア向けのインドネシア語版、主にインドやフィリピンで活用されている英語版がある。
このたびの双日のプロジェクトでは、ミャンマーの無電化/弱電化地域を対象とし、通信タワーの電源を活用した分散型スマートインフラ導入の可能性を調査する。対象地域へ通信と電力を供給するとともに、遠隔教育や遠隔医療の導入、生鮮食品販売や養鶏などの新規中小ビジネスの創出、電子決済システムを含むフィンテックの導入など、生活の質を大幅に向上させるスマートコミュニティ形成に必要なソリューションの実証を目指す。
Surala Ninja!を活用したデジタル授業についても、その一端を担う活動となり、自立学習型eラーニング教材Surala Ninja!を活用した児童の数学力向上を目指すとしている。
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