2020年11月26日
アバー・インフォメーション、高性能書画カメラとリモート用書画カメラ、同時発売
アバー・インフォメーションは、最大322倍ズームを搭載した高性能モデル書画カメラと、省スペースで遠隔授業やリモートワークに最適な書画カメラの2機種を、12月25日に新発売する。
光学ズーム14倍とデジタルズーム23倍を搭載した「M90UHD」のズーム機能は最大322倍。教育現場のみならず、医療現場や検査設備などで4K 1300万画素の高品質の映像を精細に映し出すことができる。また、Web会議のセカンドカメラとして使用すれば高品質の画像を共有することができ、ビジネスシーンでも活躍する。
HDMI入出力のほかにVGA入出力、USB接続の多彩な機能を備えており、ほとんどのディスプレイやPC、電子黒板やプロジェクターに接続して使用できる。価格は8万7800円(税別)。
一方、書画カメラ「M11-8MV」は、遠隔授業やオンライン学習、リモートワーク用にデザインされた省スペースのコンパクトボディで、実用性も高くさまざまなニーズに対応する。PCとUSB接続するだけで使用可能となり、バスパワー給電で駆動し、電源アダプターなどの必要がない。
800万画素、20倍デジタルズームの高画質カメラにより、大画面モニターで表示させた場合でも、細部まで実物を見ているかのように映し出す。価格はオープンプライス。
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