- トップ
- STEM・プログラミング
- 「U-22プログラミング・コンテスト2020」、最終審査会で各賞決定
2020年12月1日
「U-22プログラミング・コンテスト2020」、最終審査会で各賞決定
「U-22プログラミング・コンテスト2020」は、11月29日に行われた最終審査会で入選16作品を審査し、経済産業大臣賞をはじめとする各賞を決定した。
今年の最終審査会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、制作者はオンライン上での参加となった。
経済産業大臣賞<総合>には、東京医科大学の西村太雅さん・野田都里人さんの「AIを用いた自動車運転能力測定装置」が選ばれた。高齢者の自動車運転事故を削減したいという目的から制作されたという。
そのほか、守山市立速野小学校の越智晃瑛さんの「点体望遠鏡」がプロダクト部門で、愛知工業大学情報電子専門学校の坂井田逸斗さんの「3密チェッカー」がテクノロジー部門で、富士市立富士南中学校の鶴田慈貴さんの「deepMusa」がアイデア部門で、それぞれ経済産業大臣賞を受賞した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













