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2020年12月2日
Schoo、大学・社会人教育事業者向け「DX推進サービス」第1弾の提供開始
Schoo(スクー)は1日、高等教育機関・社会人教育事業者向け「DX推進サービス」を開始し、第1弾ソリューションとして、教育特化型オンライン配信システム(β版)やDX推進コンサルティングサービスなどを提供すると発表した。
今回提供する「教育特化型オンライン配信システム(β版)」は、オンライン授業に適したUI・機能を盛り込んだ教育特化の配信ツール。
教員の使いやすさを追求し、教員と学生との双方向性のあるやりとりの盛り上がりを演出するUIを盛り込み、ライブ配信授業の質の向上に活用できる。授業中のデータの可視化もできる。
「DX推進コンサルティングサービス」は、現場の課題に合ったDX推進戦略の提案から、同社が培ってきたインターネット上の学びの体験・演出を実現するための配信スタジオの設計・オペレーション構築までの実行支援までトータルにサポートする。
レンタル機材を活用するなどして、1週間程度で実際のライブ配信授業や収録を試行する検証パッケージも提案。
また、「学習管理システム」(LMS)は、各学校が保有している動画のアップロード、オンデマンド授業を生徒同時でコミュニケーションをとりながら学習する共同学習機能、学習履歴などを管理するダッシュボードなどといった、オンラインで学習管理ができるツールで、学校保有の動画と同社保有の動画を組み合わせた学習カリキュラムの作成もできる。
同社が独自に開発した5000本以上のオリジナル学習動画も視聴できる。各領域で、第一線で活躍するプロフェッショナルが登壇し、最新情報や技術・最新事例などが学べる。毎日2〜5本追加。
同社は創業以来約9年間、ライブ配信学習サービス「Schoo」を毎日提供し続けており、会員数は約53万人に達している。
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