- トップ
- STEM・プログラミング
- 小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020」受賞者発表
2020年12月8日
小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020」受賞者発表
CA Tech Kidsは、小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020」の決勝プレゼンテーションを6日に開催し、各種受賞者を発表した。
同コンテストは「21世紀を創るのは、君たちだ」をスローガンに掲げ、これに賛同する21の企業や団体とともに2018年から開催している。3年目となる今年は、前年度の1.5倍を上回る2189件の応募が全国から寄せられ、三次にわたる審査を経て選出された小学生10名が、6日に東京の渋谷ストリームホールで行われた決勝プレゼンテーションで各自の作品を発表した。
当日は登壇者の発表に対する質疑を経て、ビジョン・プロダクト・プレゼンテーションの3つの観点から審査し上位3名を決定したほか、特別賞として協賛企業賞の表彰を行った。
グランプリには愛知県の小学4年生、川口明莉さんの「マークみっけ!for SDGs」が選ばれた。人々の困っていることを解決するためのさまざまなマークをカメラで撮影すると、AIがそのマークを画像認識して、SDGsの目標種類ごとに自分の図鑑に登録されるというアプリ。そのほか、第2位には宮崎県の小学6年生の平川晴茄さんの「ぶらっしゅとーく」が、第3位には東京都の小学5年生の齋藤之理さんの「GRAVITY TRAVEL」が選出された。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











