- トップ
- STEM・プログラミング
- 小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020」受賞者発表
2020年12月8日
小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020」受賞者発表
CA Tech Kidsは、小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020」の決勝プレゼンテーションを6日に開催し、各種受賞者を発表した。
同コンテストは「21世紀を創るのは、君たちだ」をスローガンに掲げ、これに賛同する21の企業や団体とともに2018年から開催している。3年目となる今年は、前年度の1.5倍を上回る2189件の応募が全国から寄せられ、三次にわたる審査を経て選出された小学生10名が、6日に東京の渋谷ストリームホールで行われた決勝プレゼンテーションで各自の作品を発表した。
当日は登壇者の発表に対する質疑を経て、ビジョン・プロダクト・プレゼンテーションの3つの観点から審査し上位3名を決定したほか、特別賞として協賛企業賞の表彰を行った。
グランプリには愛知県の小学4年生、川口明莉さんの「マークみっけ!for SDGs」が選ばれた。人々の困っていることを解決するためのさまざまなマークをカメラで撮影すると、AIがそのマークを画像認識して、SDGsの目標種類ごとに自分の図鑑に登録されるというアプリ。そのほか、第2位には宮崎県の小学6年生の平川晴茄さんの「ぶらっしゅとーく」が、第3位には東京都の小学5年生の齋藤之理さんの「GRAVITY TRAVEL」が選出された。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











