- トップ
- 企業・教材・サービス
- 個人向け「SIGNATE Quest」、オリジナル教材を販売できるマーケットプレイスが登場
2020年12月8日
個人向け「SIGNATE Quest」、オリジナル教材を販売できるマーケットプレイスが登場
SIGNATEは7日、同社の個人向けオンラインAI人材育成講座「SIGNATE Quest」に、オリジナルの講座を販売できる「Market」をリリースしたと発表した。。
企業は制作した講座を同「Market」で公開することで、新たな販路やPRの場として活用することができるようになる。普段は学ぶ機会の少ない専門性の高い講座や、人材育成の実際の取り組みの中で生まれた講座が公開されるなど、多様な講座を提供できる場となる。
「Market」リリースの第1弾として、AIベンチャーのユニコーンとして知られるPreferred Networksによるディープラーニングの基礎講座を提供するほか、リモート・センシング技術センター(RESTEC)による衛星リモートセンシング活用講座、広島県のAI人材育成活動、ひろしまQuestで行ったAIコンペティション上位者の解法を学ぶ講座などを公開。
「SIGNATE Quest」は、AI開発やデータ分析のスキルを身につけるためのオンライン講座プログラム。今年4月のリリースからこれまでに約6000人が受講、受講者がサイト上で分析を試した回数は75万回を超える。
「公開講座」ラインナップ
■ディープラーニング基礎講座(提供元:Preferred Networks)
Python入門、数学基礎、機械学習とデータ分析、ディープラーニング入門
■衛星リモートセンシング活用講座(提供元:RESTEC)
リモートセンシング基礎セット、Google Earth Engineセット、SARリモートセンシング基礎セット、ドローンによる観測と地形解析
■ひろしまQuest(提供元:広島県、データスタジアム)
ひろしまサンドボックス紹介用無料講座、ひろしまQuest2020プロ野球配球予測(予測部門・アイデア部門)
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












