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2020年12月9日
アスク、教育機関向けディープラーニング推奨ワークステーションを発売
アスクは8日、同社が扱うプロフェッショナル用グラフィックボードを組み込んだワークステーションを、ディープラーニング向けの推奨アカデミックモデルとして販売開始すると発表した。
「ディープラーニングを始めたいけど、何を用意すれば良いのか分からない」という要望に向け、最初につまずき易い環境構築の部分もスムーズに導入することができるという。NVIDIA推奨のNGCによるフレームワークの利用は、Linux上のコンテナ仮想環境で実現されるが、このコンテナ環境Dockerと、ディープラーニング向けの各種フレームワークをパッケージングされた状態で出荷する。また、GPUユニットの増設オプションに加え、各種センドバック保証やオンサイト保守も用意する。
製品仕様
CPU: Core i9-10940X(14コア/28スレッド)
GPU: Quadro RTX 8000/5000(1台または2台)
メモリ: 64GB DDR4
SSD: 1TB M.2 NVMe SSD
HDD: SATA 4TB
電源: 1500W PLATINUM
OS: Ubuntu 18.04 LTS/20.04 LTS(Windows 10、Red Hat、他Linux OSの場合は別途相談)
フレームワーク: NGCからインストール済み
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