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2020年12月9日
栄光、通塾とオンラインを組み合わせた「atama+ビザビ」を新設
Z会グループのる栄光とatama plusは8日 、AI先生「atama+(アタマプラス)」を活用し、通塾授業とオンライン授業を組み合わせて生徒一人ひとりの学力向上を支援する新コース「atama+ビザビ」を開講すると発表した。
同グループとatama plusの業務提携に基づく取り組みで、2021年3月から、「栄光の個別ビザビ」全241校のうち東京・神奈川・千葉・埼玉の204校で提供を開始する。
同社が運営する「栄光の個別ビザビ」は、生徒一人ひとりと丁寧に向かい合うことを第一に考えた、個別指導専門の学習塾。個別指導という学習スタイルで、苦手克服や成績向上、志望校合格など一人ひとりの目標や個性に合わせた学習プランを提案している。atama plusは、生徒の目標や苦手などのデータから、生徒一人ひとりに「自分専用カリキュラム」を作成するatama+を2017年より提供。全国の塾・予備校2000教室以上に導入されている。講師には、生徒の学習状況を可視化する「atama+ COACH」を提供することで、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、普及が進むオンライン授業でも生徒ごとの適切なコーチングを支援してきた。
「栄光の個別ビザビ」では、今年度から135校にてatama+を導入し、「栄光の講師によるコーチング」と「atama+によるティーチング」を組み合わせた個別指導を行ってきた。その結果、幅広い学力層において、生徒の成績が向上している。今回の「atama+ビザビ」開講の背景には、生徒から寄せられた「時間の制約なく、必要なだけatama+で学習したい」という声をふまえて、これまでの通塾型の授業はそのままに、さらに自宅でもオンラインでatama+の授業を必要なだけ受講できる新コース「atama+ビザビ」を立ち上げることになった。
「atama+ビザビ」では、1科目あたり週1回の通塾授業で、講師が生徒と一緒に学習目標を決め1週間の学習プランを作成する。生徒は学習プランに沿って、自宅で必要な分だけatama+で学習を進め、講師は生徒の自宅での学習状況や進捗などのデータを、講師向けプロダクト「atama+ COACH」で確認し、学習プランの立て直しや学習方法の指導といったコーチングを行う。同コースではatama+の利用時間に関わらず、受講費は教科ごとに定額で、必要なだけatama+で学習を進めることで、生徒一人ひとりの目標に合わせて、学力を伸ばすことを目指す。
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