2020年12月9日
島根県、Ruby合宿2021春 参加者募集開始
島根県は、全国の学生、25歳未満の求職者を対象に、スクロールアクションゲーム作成を通してRubyでのチーム開発を体験するRuby合宿2020春を、3月15日~19日にオンライン開催する。
Ruby合宿概要
募集期間:12月7日(月)~2021年2月15日(月)
開催日時:2021年3月15日(月)14:00~19日(金)15:00(5日間)
会場:オンライン(Zoom)
対象:学生、生徒または25歳未満(2019年4月1日時点)の求職者で、以下の条件をすべて満たす人
・チーム開発に興味がある
・将来、ソフト系IT産業で働きたいと考えている
・主催者が行うアンケートに協力できる
・Windows10のPC(仮想も可)がある
・安定したインターネット接続環境がある(固定回線を推奨)
※応募多数の場合は島根県在住または、島根県出身の人を優先。
内容:
・プログラミング言語「Ruby」を使用し、サンプルプログラムを参考に、数名のチームでスクロールアクションゲームを作成。
・Ruby開発者まつもとゆきひろ氏の講演会、島根県内IT企業視察やIT企業との交流会。
参加費:無料
参加人数:30名程度
事前講義:2021年3月5日(金)
・Youtube Liveで、Git入門、サンプルプログラムを使用したプログラム作成のポイントについて
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












