- トップ
- STEM・プログラミング
- INERTIA、北海道教育大附属釧路中と共同研究プロジェクト「CROSS MIND」開始
2020年12月9日
INERTIA、北海道教育大附属釧路中と共同研究プロジェクト「CROSS MIND」開始
INERTIAは、今年7月に北海道教育大学附属釧路中学校と共同研究プロジェクト「CROSS MIND」を開始、その第1弾として中学3年生を対象に、先頃「新しいクリエイションの表出」をテーマに研究授業を行った。
CROSS MINDでは、アートの要素を取り入れた新しいプログラミング教材「easel(イーゼル)」の学習を通して、easelをクリエイションの表現手段の1つとして獲得させること、また、そのクリエイションの過程における実際のプログラミングにより、どのような表出のされ方をしていくのかを、同社と各教科(美術科、技術・家庭科、数学科、音楽科)のクロスカリキュラムにより研究している。
今回の研究授業では、学校行事「フェスティバル」を最大限に盛り上げるための空間作りをゴールとし、easelで色や形、アニメーションを使った映像作品を制作して、目や耳で直感的に楽しめる空間を演出した。さらに、地域の人に向けた発表の場として、校外で展覧会「ARTandWE」を実施した。
授業では、初学者向けコンテンツでプログラミングの基礎を学びながら、アート作品のような美しいサンプルに使用される高度なプログラムをアレンジし、プログラミングへの理解を深めるだけでなく、自分たちの映像作品の要素として昇華させていった。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











