- トップ
- STEM・プログラミング
- INERTIA、北海道教育大附属釧路中と共同研究プロジェクト「CROSS MIND」開始
2020年12月9日
INERTIA、北海道教育大附属釧路中と共同研究プロジェクト「CROSS MIND」開始
INERTIAは、今年7月に北海道教育大学附属釧路中学校と共同研究プロジェクト「CROSS MIND」を開始、その第1弾として中学3年生を対象に、先頃「新しいクリエイションの表出」をテーマに研究授業を行った。
CROSS MINDでは、アートの要素を取り入れた新しいプログラミング教材「easel(イーゼル)」の学習を通して、easelをクリエイションの表現手段の1つとして獲得させること、また、そのクリエイションの過程における実際のプログラミングにより、どのような表出のされ方をしていくのかを、同社と各教科(美術科、技術・家庭科、数学科、音楽科)のクロスカリキュラムにより研究している。
今回の研究授業では、学校行事「フェスティバル」を最大限に盛り上げるための空間作りをゴールとし、easelで色や形、アニメーションを使った映像作品を制作して、目や耳で直感的に楽しめる空間を演出した。さらに、地域の人に向けた発表の場として、校外で展覧会「ARTandWE」を実施した。
授業では、初学者向けコンテンツでプログラミングの基礎を学びながら、アート作品のような美しいサンプルに使用される高度なプログラムをアレンジし、プログラミングへの理解を深めるだけでなく、自分たちの映像作品の要素として昇華させていった。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












