2020年12月10日
岡山大×事業構想大、「教育研究交流」などを目的とした包括連携協定を締結
岡山大学と先端教育機構「事業構想大学院大学」は9日、SDGsをはじめ、持続可能な社会に向けて、岡山地域の活性化を担う人材育成を目的とした「MOU(Memorandum of Understanding:包括連携協定)」を締結したと発表した。
同協定の締結は12月2日付け。学都構想を実現すべく「地域の知の拠点」として大学と地域の協働を推進する岡山大と、全国で産官学の架け橋となり地域活性に取り組む事業構想大が、それぞれの利点を生かし、地域活性を担う人材育成を目的に、教育研究交流などを行っていく。
両校は10月7日に、「SDGsとポストコロナ:地域活性を担う人材育成~産官学パートナーシップで推進する岡山地域の事例と展望~」と題したWEBセミナーを共同開催するなど、取り組みを実施してきた。
今回の協定に基づき、教員および研究者、学部生・院生の交流や共同研究および研究集会の促進などを行っていく予定。
≪協定の概要≫
①教員及び研究者の交流
②学部生・大学院生の交流
➂共同研究及び研究集会の実施
④学術上の情報、刊行物及び資料の交換
⑤両当事者が合意するその他の活動
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