2020年12月10日
東京医療保健大、助産学専攻科がオンラインで母子支援クラスを開催
東京医療保健大学助産学専攻科は「産後のママと赤ちゃんのための母子支援クラス」をオンラインで開催する。
新型コロナウイルスの影響で、実家に帰れない、ママ友や地域の集まりがなくなった、病院や保健所に行きにくいなどの理由から、育児に不安を抱えている人が多くなったことを踏まえ、遠隔で母子支援クラスを開催することとした。
産後の自身の身体や体調のこと、赤ちゃんの成長・発達に合わせたスキンシップや遊び、子育てに関する心配事や困りごと、パートナーとの子育てについてなど、最新の知見をもとに話をする。また、助産師が随時、個別相談にも応じる。
12月11日(金)と14日(月)は産後1~2カ月クラス(10~11月生まれ)、22日(火)は産後3~4カ月クラス(8~9月生まれ)を、いずれも14:00~15:00にZoomを利用して実施する。参加は無料(先着10名)。
メールまたは電話で申込・問い合わせを受け付けている。メールで申込の際は、母親の名前・生年月日、子どもの出生日、今回が何回目の出産か、連絡先電話番号、住所などを記載して申し込む。
申込と問い合わせ
電話 : 03-5421-7656(内線209)
メール : g-senkouka@thcu.ac.jp
関連URL
最新ニュース
- 学校での端末利用率 中学生は「ほぼ毎日」が5割以上 =教育ネット調べ=(2026年5月19日)
- CURIO SCHOOL、「小田原版STEAM教育」の3年間の実践記録を公開(2026年5月19日)
- ミラボ、鳥取県鳥取市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月19日)
- 超教育協会、「Innovative Learning Awards 2026」の募集開始(2026年5月19日)
- 大日本印刷×神戸松蔭大学、IP(知的財産)事業の人材育成で連携協定を締結(2026年5月19日)
- 日本サイエンスサービス、「リジェネロン国際学生科学技術フェア2026」で日本代表高校生が最高賞を受賞(2026年5月19日)
- なりすましメール対策技術SPFとDMARCの導入状況、国内338大学の適切率は4.1%=GMOブランドセキュリティ調べ=(2026年5月19日)
- CoIU、鈴与システムテクノロジーと連携協定を締結(2026年5月19日)
- 相模女子大、国際バカロレア教員養成プログラムの正式認証を取得(2026年5月19日)
- 考える力を育てる「プログラミング教育 HALLO サマースクール2026」7~8月開催(2026年5月19日)











