- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研キッズネット、「いも判」「あぶり出し」を使った年賀状の作り方を特集
2020年12月22日
学研キッズネット、「いも判」「あぶり出し」を使った年賀状の作り方を特集
学研プラスと日本創発グループの合弁会社「ワン・パブリッシング」は21日、同社が運営する小・中学生のためのコンテンツポータルサイト「学研キッズネット」で、「いも判」や「あぶり出し」を使った昔懐かしい年賀状の作り方を特集したと発表した。
「昔からあるやり方で年賀状をつくろう」と題した特集ページでは、年賀状をつくる手法として、「いも判」と「あぶり出し」を紹介。これらは、受け取る側のおじいちゃん・おばあちゃんにとっては懐かしいやり方だが、パソコンやスタンプを使った年賀状に慣れている子どもたちは逆に「新鮮」と感じるかもしれない。パソコンで作成したものにはない、個性あふれる年賀状が作れる。
同特集では他にも、年賀状でよく使われる言葉を解説。ボールペンの文字とは違う味わいのある、筆や筆ペンもすすめている。
併せて、「学研キッズネット」には、「年賀状はいつからあるのか」のように年賀状に関する疑問が解けるページ「年賀状の歴史をたどる」や、パソコンを使った年賀状づくりの方法を紹介するページ「いろいろなやり方で年賀状をつくろう」も掲載。年賀状を通して、日本の年中行事やマナーを学ぶヒントも提供している。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











