2020年12月24日
福島・磐梯町×シグマ、官民共創の「地域活性化に関する包括連携協定」を締結
福島県磐梯町とシグマは、両者の資源を有効に活用した協働活動を通して、官民共創の地域活性化を図ることを目的とした連携協定を、22日付で締結した。
同協定は、①魅力を高めるまちづくりの推進、②交流・関係人口の創出、➂その他町民サービスの向上と地域の活性化、の3項目に関する内容。
具体的には、シグマ機材を使用した磐梯町PR動画の撮影、町内事業者との連携事業、町内小中学校でのカメラ授業、SNSを活用したフォトコンテスト、写真作品の展示(まちなかギャラリー)、カメラレンタル事業、町内宿泊事業者と連携したカメラツアー、渋谷QWSを活用した事業、などを実施していく予定。
磐梯町は、本年度から8年間にわたるまちづくりの目標として「磐梯町総合計画」を策定。「未来へ繋がるまちづくり」、「やりがいのある仕事づくり」、「充実した暮らしづくり」、「共創協働のまちづくり」を掲げ、町内企業と連携しながら魅力ある働き場を紹介することで、Uターン、Iターン、Jターンを誘導させる仕組みづくりなどに取り組んでいる。
一方シグマは、一部の加工を除くレンズ研磨、プラスチック部品の成形、塗装、基板実装、組立て、微細な部品製造、金型の製造までほぼ完全内製化し、1961年の創業以来50年以上、独創的な製品開発を続けている光学機器メーカー。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)













