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2020年12月25日
シャープ、LTE内蔵「Dynabook Chromebook C1」をソフトバンクに納入
シャープは24日、Dynabookと共同で開発したLTE内蔵の「Dynabook Chromebook C1」を、ソフトバンクに来年2月下旬から順次納入すると発表した。

同機は、同社の通信技術と Dynabook のIT技術を融合して開発。3月上旬以降に、ソフトバンクから教育機関などの法人向けに発売する。
11.6型のタッチディスプレイを搭載。ノートパソコンとしてはもちろん、ディスプレイ部を反対側に折りたたんでタブレットとしても使えるコンバーチブルタイプ。
高性能CPU「Qualcomm Snapdragon 7c」を採用し、高いパフォーマンスの維持と長時間の電池持ちを実現した。
折りたたんだ状態から開くと待機状態から高速で起動し、すぐに使用できる。LTE内蔵なので、通信環境のない家庭での学習にも活用できる。
また、2つのカメラを内蔵。ユーザーフェイシングカメラ(フロントカメラ)は、HDR(High Dynamic Range)に対応。白飛びを抑え、オンライン授業を受講する児童や生徒の自然な表情をとらえる。
タブレットスタイルにして使う有効画素数約500万画素のワールドフェイシングカメラ(アウトカメラ)は、屋内外での観察授業などで便利に活用できる。
さらに、なめらかで精度の高い書き心地を実現したスタイラスペン(オプション)も商品化。本体に収納でき、必要な時にさっと取りだして使用できるほか、収納しながら自動で充電ができる。わずか15秒のチャージで、約45分利用できる高速充電にも対応。
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