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2021年1月6日
青山英語学院、「システムASSIST」が経産省「未来の教室」EdTechサービスに登録
青山英語学院は4日、同社が提供するクラウド型学習教材・管理システム『システムASSIST』が、経済産業省「未来の教室」ポータルサイトに 掲載されたと発表した。
「システムASSIST」は、Technology(テクノロジー)を利用して、新しいEducation(教育)を可能にする「EdTech(エドテック)」サービスとして紹介。データ・教材・管理がすべてクラウドなので、学校や塾の現場でもオンラインでも利用可能なツールだという。
システムASSISTに内蔵された映像コンテンツは約6万5千。小学生から高校生まで、主要5科目を提供。映像はテキストをもとに作成し、導入から問題の解答解説まで丁寧な説明が収録。年間を通して使うテキスト、短期的に使用する定期テスト対策や季節講習、入試・検定対策のテキストなど種類が豊富で、レベルも基本のものから応用発展まで合わせて約330冊準備。
これらの映像授業を、効果的に学習するために搭載された機能は、学習課題の自動設定、映像視聴後の理解度を試す確認問題プリント、宿題、再テスト、再々テストプリントの自動合否判定、英単語・熟語のシャッフルテスト(ページ・問題数を指定可能)、「映像解説付き」定期テスト対策予想問題プリント作成(試験範囲・問題数・難易度を指定可能)、教室専用カリキュラム作成機能、授業開始・終了お知らせ自動配信メール。これらの機能を使って生徒の学習を支援・管理できるようになっているという。
また、個別でオンライン説明を実施。希望する人は、以下「説明会申し込み」URLから申し込む。
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