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2021年1月6日
すららネット、千葉工業大学 国際金融研究センターと共同研究契約を締結
すららネットは5日、千葉工業大学 国際金融研究センターと共同研究契約を締結したことを発表した。
同社は、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念とし、アダプティブな対話式 ICT 教材「すらら」を、国内では 約 2100校の塾、学校等に提供。全国の有名私立中高、大手塾での活用が広がる一方で、発達障がいや学習障がい、不登校、経済的困窮世帯を含む生徒に学習の機会を提供するなど、日本の教育課題の解決を図ることで成長を続け代表的な EdTech スタートアップ企業として2017年に東証マザーズに上場。
同社は、データサイエンスの手法を利用して地方自治体等におけるEBPMを強力に推進することにより、地方自治体等でのより良い政策立案・評価プロセスの実現に貢献していく研究プロジェクトを進めている千葉工業大学国際金融研究センターと2020年12月に共同研究契約を締結。準備が整い次第、共同研究実施拠点である自治体における教育政策に資すること等を目的として、AI×アダプティブ教材「すらら」を活用した調査研究を開始するという。
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