2021年1月6日
教員の人事評価のクラウド化に7割以上が関心 =ブレインアカデミー調べ=
ブレインアカデミーは5日、都道府県等教育委員会、私立学校等を対象に実施した、教員の人事評価とそのテクノロジーの活用についての調査結果を発表した。
その結果、8割以上の学校等が人事評価を実施もしくは検討、人事評価による教員の「意識改革・能力向上・モチベーションアップ」など教員の成長に関する効果が認識されていることがわかった。
今後の人事評価のテクノロジー活用については、71.4%の学校が関心を示した。とりわけ評価業務の省力化・評価の進捗状況の可視化への期待が多く、学校における教員の人事評価とそのテクノロジー活用の組み合わせは、個々の教員の成長を促すと同時に教員の多忙さを軽減する「働き方改革」にも大いに貢献すると認識されていることが伺えた。
教員の人事評価については、多くの学校で「評価基準があいあまいで納得性に欠ける」という課題を感じ、教員の人事評価、及びテクノロジー活用については、学校で教員が行う業務の特殊性を十分に考慮した専門的な視点での制度開発・運用支援が必要とされている。
調査対象は37の私立学校及び教員委員会等。調査期間は2020年11月25日から12月17日。本調査をもとに、同社は関連セミナーの開催を予定し、情報提供の場を設けるという。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













