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2021年1月15日
プログラミング教室検索サイト「コエテコbyGMO」、掲載教室数1万校を突破
GMOメディアは14日、同社のプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」(コエテコ)に掲載している小学生向けプログラミング・ロボット教室数が1万265校にのぼり、業界No.1(昨年12月時点、MMD研究所調べ)になったと発表した。
「コエテコ」が掲載している教室は、地域別では「関東」(31.7%)が最も多く、次いで「近畿」(23.4%)、「中部」(19.1%)の順。
「関東」「近畿」「中部」の3地域で7割以上を占めており、大都市圏にプログラミング・ロボット教室が集中する傾向にあることが分かる。
また、カテゴリ別では、「ロボット」(40.1%)と「ビジュアルプログラミング」(38.0%)の2つで全体の7割を超えている。
「コエテコ」は、主に小学生以下を対象とした教室を掲載しており、ブロック教材でロボットを組み立ててプログラミングによってロボットを動かす「ロボット」教室や、視覚的なオブジェクト(図形やブロック)を画面上で動かしてプログラミングが可能な「ビジュアルプログラミング」など、プログラミングの入門として分かりやすさを重視した教室が多くなっている。
一方、実際にプログラミング言語を用いる「プログラミング」(10.4%)も1割を超えており、本格的なプログラミング言語を習得できる教室の需要もあることが伺えるという。
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