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2021年1月15日
TikTok、青少年のオンライン上のプライバシー保護に関する安全性を強化
TikTokは13日、18歳未満のユーザーのプライバシー保護のため、デフォルト設定の変更を行ったと発表した。
プライバシー設定は、16歳未満(13歳から15歳)までのすべての登録アカウントのデフォルトの設定を「非公開」に変更。フォロワーとして承認した人だけがユーザーの動画を視聴できるようにした。
コメント設定は、16歳未満(13歳から15歳)のユーザーが作成した動画への設定を変更。コメントができる人は「友達のみ」か「オフ」になり、誰もがコメントできる「フォロワー」の選択肢は削除された。
デュエット機能とリミックス機能の設定も変更。16歳以上のユーザーが作成した動画のみ利用可能とした。16〜17歳のユーザーは、これらの機能のデフォルト設定は「友達のみ」となった。
作成した動画のダウンロード設定を「オン」にできるのは、16歳以上のユーザーのみとなり、16〜17歳のユーザーのデフォルト設定は「オフ」。オンにしない限り、ダウンロードは不可能。
また、「アカウントのおすすめ表示」は、16歳未満(13歳から15歳)のユーザーのデフォルトは「オフ」とした。
今回のより強固なプライバシー保護のためのデフォルト設定の変更は、青少年のユーザーが安全に利用できる環境づくりの重要なステップだという。
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